コラムやお知らせについてのお問い合わせはメールでご連絡ください。

受動禁煙防止の法律条文が労働安全衛生法に新設。努力義務だが職場環境は良くなるだろうと思います。

■■受動喫煙の防止規定が創設された■■H27.6.1施行

労働安全衛生法の改正により、創設された。

●改正の概要

受動喫煙防止のため、事業者及び事業場の実情に応じて適切な措置を講じる

ことを事業者の努力義務とすることとした。

ちなみに派遣労働者に関しては、派遣先事業者が事業者としての努力義務を負う。

■補足

国の援助

国は、労働者の健康の保持増進に関する措置の適切かつ有効な実施を図るため、必要

な資料の提供、作業環境測定及び健康診断の実施の促進、受動喫煙の防止のための設

備の設置の促進、事業場における健康教育等に関する指導員の確保及び資質の向上の

促進その他の必要な援助に努めるものとする。(法71条)

 

■実情に応じた適切な措置の例として、

・屋外喫煙所の設置(屋内全面禁煙)、喫煙疾の設備(空間分煙)又は喫煙可能区域を

設定した上で当該区域における適切な換気の実施などがある。

building 【当社のご案内】
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館5F
株式会社Y'S Happiness(ワイズハピネス)
代表取締役 野上佳男
TEL : 03-6869-4417
お電話(9:00~18:00) メールのお問い合わせ(24時間)
※ご相談は 事前予約制 となっておりますので、まずはご連絡下さい。
お金の悩み・ライフプラン・相続問題・資産運用などのご相談お待ちしております メールでのお問い合わせはこちらから