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一生独身と決めるといくら必要だろうか?

「一生独身と決めた場合」いくら必要か?

 

厚生労働白書によると、2035年の男性の未婚率は29%、女性の未婚率は19.2%と予測されています。

一生独身者でいようとする場合、配偶者や子供にかかるお金は必要としないので、すべて自分のために使えるため、貯蓄もしやすいといえます。ただし、今勤めている会社の業績次第では、昇進がかなわなかったり、給与が下がる可能性もあるかと思います。また老後の年金についても、当然ながら1人分しか受け取ることができません。

そういった意味では、現在の収入や自分の生活スタイルを基準としたある程度の貯蓄プランが必要と考えます。

 

■65歳までに貯金や保険・年金などで4000万~5000万くらい。

(個人差あるかと思いますが)

独身者の場合は、毎年年収の2割くらい貯蓄に回せると理想的と言われています。ただ実際はなかなか難しいとも思います。

もしその貯蓄が難しい場合は、どうすればいいのか。

自分の体の動く限り働くという選択肢もありますが、自分の生活レベルを一度考えてみたほうがいいかもしれません。給与との関係性において、家賃の比率はどうか?生活費の比率はどうか?保険の補償内容はどうか?などです。無理のない範囲で考えてみてはいかがでしょうか。

また独身者にとって、とても大切なこととして、自身の「健康」です。「健康な状態」が必要です。

老後は、兄弟姉妹以外は身寄りがいない状態です。病気になってしまった場合、自分で対処するだけのお金が必要となります。健康でいつづけることができれば、病気にかかるお金を減らすことができます。

その一方で、家族もいないわけですから、積極的な投資などリスクを取ることは可能と思います。最初は1万円からでも十分可能です。多少リスクは発生する可能性がありますが、チャレンジすることもよろしいかと思います。あくまで自己責任ですが、大事な老後の資金や貯蓄を深みにはまって必要な部分まで使ってしまわないようにしましょう。

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